手数料に気を付ければキャッシングは有用な資金調達ツールになり得る

私は、
いわゆる中小企業を経営しているのですが、
ある時、
事業そのものはうまくいっているにもかかわらず、
予定していた大口の売掛金の回収が後ずれしてしまい、
資金繰りに支障をきたす状況に陥ってしまったことがありました。
回収見込みは立っていたので、
1か月ほどの間の運転資金だけ用意できれば状況は改善するはずだったのですが、
金融機関に相談しても審査に時間がかかると言われてすぐには融資が得られるような状況ではなく、
困っていたところで出会ったのがクレジットカードを利用したキャッシングでした。
ちょうど会社で使っていた法人用のクレジットカードに50万円のキャッシング枠が設定されていたのですが、
それまでは手数料が高いのではないかという懸念から利用したことはありませんでした。
切羽詰まった状況だけに、
思い切って申し込んだところ、
手数料率は15パーセントでしたが、
よくよく考えてみると1か月で返済すれば実質的な手数料はその12分の1である1.25パーセント程度で済むということに気づいたのです。

 

 

申し込んでから実際にお金が振込まれるまでは非常にスムーズでした。
というのも、
クレジットカード会社が提携している金融機関のATMに行って、
利用の申し込みを行うだけで、
その場で現金50万円を手にすることができたのです。
思った以上に簡単に借りられたので拍子抜けでしたが、
返済が遅れて手数料が高くなるのは嫌だったので、
1か月後に売掛金が回収できたところで、
すぐに返済しました。
結果的に6,000円ほどの手数料を支払うだけで資金繰りの危機を乗り越えられたので、
キャッシングを利用して本当に良かったと思っています。

 

 

実際に利用した感想は、
ちょっとした金額を短期間だけ借りる場合には、
思った以上に使い勝手が良いというものです。
長期間借りるのであれば手数料を気にする必要がありますが、
短期間であればそれほど負担は重くありませんし、
手続きも非常に簡単なので仕事の合間を見つけて借り入れを行うのも難しくありませんでした。ブラックでも即日融資可能